カウンセリングを受けたことがある方、カウンセリングで怖い思いをしたこと
ありませんか?カウンセリング被害にあわないためにも、カウンセラー選びは、
とても重要です。こちらでは、あなたにあった無理の無いカウンセリングを行います。

カウンセリングをうけたことがある方の中には「怖かった」「責められた」
「逃げ出したかった」という感想を持たれている方が少なくありません。

      どうしてこのようなことがおこるのでしょうか…
ここでは、その訳と西新宿カウンセリングルームの
カウンセリングの進め方をご案内します。


相談者に思い出したくも無い過去を思い出すことを強要するカウンセリングルームが少なくないようです。
辛い過去を思い出すことによって、過去を整理し、過去にとらわれないで新しい人生を歩んで行くことができる場合がありますので、大変有効な手段の一つではありますが、これはあくまで手段の一つにすぎません。相談者には、辛い過去を見つめる必要がある「相談者の時期やタイミング」があります。その時期を無視し、過去の問題のみにとらわれた無理な精神分析は二次的なトラウマを生んでしまう危険性があります。

また、カウンセリングに行ってカウンセラーに責められたような感覚を覚える方もいらっしゃいます。 自分がすごく悪い人間に思えたり、逆にひどく傷ついてしまった方がよく、当カウンセリングルームに「ここでは何をされるんだろう…」とびくびくしながらお見えになります。
すっかりカウンセリング恐怖症になってしまっている状態です。
これは、未成熟なカウンセラーがおこす残念な「施術ミス」だと私は思っています。
未成熟なカウンセラーは、相談者が自分の思い通りにならない場合、自分の技術が無いことを隠すために無自覚に相談者を追い込むことがあります。悪気は無いのですが、カウンセラーも人間ですから、 「私が下手なんじゃない!私が一生懸命あなたのために頑張っているのに上手くいかないのはあなたがいけないんだ!私は尊敬されて感謝される立派な先生じゃないといけないんだ!」といった感じでしょうか…。
そのようなことが行われているとは知らずに、相談者はお金を払って何度も通われるのです。

残念なことですが、カウンセリングとはカウンセラーの資格を持った偉い先生を選べば良いというものではありません。もちろん偉い先生で素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいます。
つまり、カウンセラーには精神的に成熟していることが絶対的に求められるのです。
是非、カウンセラー選びは慎重にされることをおすすめいたします。


西新宿カウンセリングルームでのカウンセリングの進め方は、

お解りいただけるかと思いますが、当カウンセリングルームでは常にあなたの意思を確認しながらすすめていきます。この「確認してもらって自分が納得して選択することができる」というコミュニケーションは、もしかすると あなたにとってはじめて経験する居心地のよさかもしれません。




【マークコンセプト】

Mother's Touch。。。

つらいところに、
そっと触れる母親の手
熱っぽい額や頬に触れる、 かすかにひんやりとした優しい感覚は、触れるだけで痛みを取り熱が下がるようで元気が出てきます。
カウンセリングは、実際にからだに触れることは少ないですが、
年齢退行して幼い頃に戻った泣きじゃくる相談者の頭を、まるで母親のようにそっとなでることもあります。
安心して頭をなでてもらう感覚…覚えていますか?
カウンセリングはMother's Touchのようにそっと心に触れる作業です。