私たちは、私たちカウンセラー自身のメンタルケアを重視し、定期的にカウンセリングを受け、 常に健全な心理状態でクライアントに接するように心がけています。
私たちは、より安心して通えるカウンセリングサービスを提供し続けます。

カウンセラー 古藤 ひろ子
FORGIVING カウンセラー
 古藤 ひろ子
Hiroko Koto

 FORGIVINGは、

  1. 「あのカウンセリングルームなら安心だ」 と言われるカウンセリングルームを作る
  2. カウンセリングに通うことがステイタスだと認知される社会を作る
  3. 誰もが担当カウンセラーがいる社会を作る
というコンセプトのもとに開業しました。

 カウンセリングは、通常閉ざされた空間で1対1で行われます。そのため様々な問題がおこっていますし、表面化してない問題をあげればキリがない程です。
せっかくご自分の問題解決のためにカウンセリングを活用しようと行動されたクライアントが、時間を無駄にすることのないように「安心して通えるカウンセリングルームとはどういったものなのか」を追求し続けるということを、当カウンセリングルームでは使命としています。
その中の1つの取り組みとして、私達は私達カウンセラー自身のメンタルケアを重視し、当カウンセリングルームのカウンセラーは定期的にカウンセリングを受け、健全な心理状態でクライアントに接するように心がけています

 とはいえ、私達カウンセラーも完璧な存在ではありません。間違うこともありますし、未熟であることでご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。しかし、私達は、ごまかさずにその現実から逃げることなく向き合っていきます。カウンセリングは、カウンセラーとクライアントがお互いに力をあわせて作り上げていくものです。スマートな自分だけを見せ合って競い合う場ではありません。私達は、自分達の失敗や未熟さを隠さず、少しでもクライアントのためになるようにそれを開示し、活用していきます。ここには、絶対の自信を持って望んでいます。

 さて、みなさんの中にはカウンセリングというと「心が病んでいる人だけが通う場所」といった暗いイメージを持たれる方もまだまだ少なくはないと思いますが、私達は「カウンセリングはどなたにも必要な自己管理の1つである」と考えています。誰もがあたりまえのように担当のカウンセラーを持つことができる社会とは、誰もがあたりまえのように自分自身に関心を持ち、相談や自己開示ができるような、開かれた社会になるということであり、それによってお互いを尊重することができる精神を持ち続けることができるようになります。
当カウンセリングルームでは、問題解決を求めて来院されるクライアントはもちろんのこと、特に悩んではいないが、より豊かな人生を生きて行くためにカウンセリングを活用することができる方にも、自己管理や自己成長の場としてカウンセリングを提供しています。

 最後になりましたが、当カウンセリングルームのカウンセラーはクライアントの流れや気付きの時期、タイミングを尊重した無理のないカウンセリングをお約束します。
今でしか気付けないこと、今だからこそ必要なことを手に入れることができるように、イメージ療法、催眠療法、精神分析療法、家族療法、行動療法、認知療法、認知行動療法、再決断療法、トラウマ療法などの様々な療法を組み合わせ、あなたにあわせたかたちにコーディネートして、プロの技術を提供しております。安心してご来院ください。
心をこめて、あなたをサポートいたします。